久々のショートツーリング
15日、倶楽部員44さんとロードショートツーリングに出かけました。
「梅雨の陣」以来、乗っていなかったGS。12日にバイクを整備して万全の状態で出かけました。
今回は、ロードツーリングで「涼」を目的に出発!
怪しい雲行きながら雨に降られる事もなく、鶴田ダムに到着。
昨年の水害の爪痕がまだ残っていました。
第二ダムの護岸が削り取られていてまだ復旧工事もされていない状況です。
ココでハプニングが・・・
44さんのGSのリヤタイヤを固定しているボルトが4本中3本が、緩んでいました。(゚д゚)!
慌てて締め直す44さん。
他に異常箇所は無いかとチェックをして、第一ダムを目指し出発!
ダムについて(゚д゚)!
道がありません・・・て言うか山の土がありません!!
ダムの建物がありません・・・遺跡発掘現場のようになっています。
こりゃ一体復旧に どれだけ時間のかかることやら・・・
「ここから林道を抜け国道に出る!」と言い出す44さん
「聞いてないよ~」と言う私。
林道を走る装備でない私は、乗り気でない事は言うまでもありません。
嫌だなーと思いつつ、進むと案の定 道はガレて倒木で通る事が出来ません。
バイクを停めた途端、足場が悪く転倒。
2人でバイクを起こし、方向転換。どこが「涼」やねん!
何とか林道を脱出して、素直に来た道を戻り国道へ。
大口市で遅い昼食を取り、帰路に就きました。
入来町で44さんは、田舎の墓参りに行くと言う事で挨拶を済ませ出発した直後私に災難が訪れました。
クラッチを握った瞬間、ブチッと言う音と共にクラッチワイヤーが切れちゃいました。
直ぐさまクラクションを鳴らしましたが、44さんは悠然と走り去って行きました。(ノД`)シクシク
いつもだと工具を満載しているのですが、今日はロードツーリングだったのでパンク用の工具しか積んでいません。
取りあえず修理を試みる事にしました。
切れたワイヤーの切断面を持っていた針金で縛り、ナックルガードのネジをワイヤの間に通して固定しました。
クラッチ側は、ワイヤーが短くなった分届かないので
ホルダーからワイヤーを外し針金でホルダーとワイヤーを固定しました。
クラッチを恐る恐る握ってみるとスムーズに動きます。
慎重に走り出してみると以外にもいい感じです。
普通のペースで渋滞・信号を避け無事に家に帰り着く事が出来ました。
1年前に替えたワイヤーが切れるなんて・・・
BMW神話は、どこに逝った!
あららぁ (^ ^;) 「涼を求めて!」
オンツーも又、楽しそうですねぇ・・・でもクラッチ寸断は(- -;;) (危)
久々のBike Tur、トラブルも有ったのでしょうが楽しかったのでは(O^ ^O)?
しかし、何事もなく帰って来れる処が凄いっす(^ ^;;)
投稿: J9 | 2007-08-16 19:02
やんさー、ご苦労様でした。無事に帰ってこれてなによりです。
でもワイヤー交換して1年ですか?
耐久性が悪いのか、使い方が激しいのか・・・。
私のGSは中古購入後、6年、一度もワイヤー交換したことがありません。あんまりオイルも差さないけど大丈夫なのかなあ。
投稿: やんぶー | 2007-08-17 06:03
ワイヤー自体が腐食していた訳でもないのに、いきなり予兆もなくブチッと切れちゃいました。(T_T)
使い方は、激しくないので?おそらく製品不良だと思います。
念のため、予備用のクラッチワイヤーを設計中です。(ワイヤー止め部分)
ワイヤーが切れたのが、日暮れ前で良かったと思う今日この頃です。
投稿: やんさー | 2007-08-17 08:22